今回は、映画『言の葉の庭』の内容や視聴者からの感想などをご紹介していきます!

また、実際の放送をリアルタイムでの放送を見逃してしまったという方のために、見逃し配信の動画を視聴する方法も紹介しますので、『言の葉の庭』の動画を見たい方は、役立てて貰えればと思います!

※なお、本ページの情報は2018年1月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

■新海誠さんの作品は全て、U-NEXTにて視聴可能です(※「ほしのこえ」、「雲のむこう、約束の場所」、「秒速5センチメートル」、「星を追う子ども」、「言の葉の庭」、「君の名は。 」)。なので、新海作品を一気見したい人はU-NEXTがオススメですよU-NEXTの公式サイトはこちら

『言の葉の庭』の動画を視聴する方法

U-NEXTというビデオオンデマンドサービス(VOD)があり、名前くらいは一度は聞いたことがあるかもしれませんが、最新話の放送動画を安全かつお得に見るおすすめの動画配信サービスの中でも、特にオススメなのはU-NEXTになります!

ちなみに、U-NEXTには31日間もの無料お試し期間が特典として付いていて、登録時にはレンタルに利用することが可能な、600ポイントをもらえます。

ちなみに、『言の葉の庭』は、見放題作品なので、ポイントを利用せずに、完全に無料で視聴可能です。

さらに、31日間の無料お試し期間中であっても、通常の会員と同様のサービスを受けることが可能なので、見放題作品として登録されているドラマや映画、雑誌などが無料で読み放題になりますね。

もちろん、無料登録期間中に解約手続きをすれば、お金は一切かかりません

これを機にU-NEXTを是非試してみてください⇒U-NEXTの公式サイトはこちら

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『言の葉の庭』

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は決まって学校をさぼり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描いていた。ある日、タカオは、ひとり缶ビールを飲む謎めいた年上の女性・ユキノと出会う。ふたりは約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり、次第に心を通わせていく。六月の空のように物憂げに揺れ動く、互いの思いをよそに梅雨は明けようとしていた。

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『言の葉の庭』に寄せられた一般の方からの声

 

年始に新海作品の再放送をやるとあって、SNSでも相当な盛り上がりを見せていますね。

 

冒頭でも紹介しましたが、新海作品を全て、実質無料で視聴したいのであれば、U-NEXTがオススメですよ!

 

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『言の葉の庭』の動画を安全に視聴する方法

録画を忘れてしまったり、仕事や学校で忙しかったり、ついつい放送中のドラマのオンエアを見逃してしまったりすることもありますよね。

ネットで動画を検索すると、違法アップロードの動画があったりしますが、そういった動画は、見たとたんに変な広告が出てきたり、パソコンがウィルスが感染してしまったりすることもあります。

なので、『言の葉の庭』の動画を視聴したい場合は、U-NEXTの31日間お試しキャンペーンを利用すれば、実質お金をかけずに動画を視聴することができます。

こちらは、テレビ局が公認している公式の配信サービスですから、違法アップロードの動画なんかよりも、安全に動画を視聴することができますし、U-NEXTに登録する際にもらえるポイントを他の最新映画を見るために利用することも可能です。

そして、U-NEXT(ユーネクスト)による公式の配信であれば、レンタルビデオショップよりも早く配信開始になるので、そういった意味でもDVDをレンタルするよりもオススメですし、31日間のお試し期間もついているので、すごく便利です!

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まとめ

今回は、『言の葉の庭』あらすじや視聴者からの感想、動画視聴方法などについて解説していきました。

 

他の年末年始の番組についても随時追加していくのでお楽しみに!

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コラム1

馬久根に対抗する勢力が出てきたということで不穏な空気が漂いますが、その間に以前発見された白骨の身元が分かり、自殺で処理されていることが判明しますが女優のオーディションに合格しており、自殺ではなく殺しだと確信しました。これから女優として羽ばたこうとしていたのに本当に可哀想だなと思いました。そんな時に容疑者の男が殺されてしまい被害者の親友だった現在有名な女優が疑われ、複雑な家庭環境を隠していていたことも分かりますが、実は父親が家族を守るために手を汚していたことに悲しくなりました。

馬久根が新勢力を封じ込める為に手下に指示して殺人事件を起こすと思います。第11方面本部準備室は馬久根の仕業だと思いますが、証拠が全く残されていない為にしっぽを掴むことができずに逮捕に至らず悔しい思いをすると思います。でも第11方面本部準備室のメンバーの地道な捜査と片桐の裏の手によって、事件の証拠とそしていなくなった山下の情報が一気に分かり山下の救出と馬久根をつぶすことに成功すると思います。そしてチームはバラバラになり、天樹はまた刑事に戻って活躍すると思います。

 

コラム2

今回は、まず構成自体が面白かったです。
冒頭から突然謎の中年男性が語り出して、それが誰だか明かされぬままストーリーが進んでいく形が新鮮でした。
そして、話が進むに連れて、それが事件の重要人物である千穂の父親であること、それどころか、事件に関わる重大な立場だと判明し、衝撃でした。
そして、そんな中で、親子の絆のようなものも感じる事が出来るストーリーで、とても温かく、そして切ない話だなと感じました。
更に、犯人が側にいるのを分かっていながら、犯人が出てくるまで待っていた天樹達の優しさにも温かさを感じました。

今回、馬久根を敵対視する、新たな勢力なる立場のものが現れたのが気になりました。
今回は明確な姿が現れることはありませんでしたが、今後の馬久根との戦いに、何かしら絡んでくる可能性は高いのではないかと思います。
そして、その存在が出たことで、もしかしたら山下は、その新たな勢力という者のところにいるという見方も出来るのではないかと感じています。
新たな勢力という者のところで、馬久根と争うための準備として、コンピューター要員で使われているというストーリーも無くはないのかなとも思っています。

 

 

コラム3

女優となった娘を守るため、ダニのように張りつきそうな男を殺害してしまうお父さん。オーディションでの受け答えが味があって、今にも名乗り合いそうなのがきっぱりと立ち去るあたりが「刑事7人」らしいと思います。ペンダントに書いてあるアデューは、二度と会わないさようならだけど、一度は会えてるしまた会えそうで良かったです。

一方で、白骨死体は失踪した女優志願の弘美で、彼女の代役で抜擢された女優泉千穂が疑わしい、というところまで、展開が雑です。生ビールを飲みながら泉千穂に自白させれば解決と言わんばかりの3人。これまでの第11方面本部準備室の面々とは思えないほど証拠もなく動こうとしました。おかしいと思ってるのは天樹だけですが、彼は単独行動なのでチームを止めるには証拠が必要でした。
途中、片桐が適当なことを言っていくぶん妨害するのは、実はチームの暴走を止める働きかけだったかも知れません。

血文字を残して消えた山下の行方が分かるかも知れません。敵方は彼を拉致する位素早くて冷酷に見えたけれども、肝心のコンピューターは残していて、結局チームが使いこなすようになっているのが気になります。本当に山下が邪魔ならコンピューターも壊したはずです。この失踪は、警察組織内の悪意から山下を守るために、片桐が関わった狂言の拉致ではないかという気がしてきました。
片桐は「芝居は最後まで観ないと」とも言っています。(舞台の人吉田剛太郎が言うと別な迫力があります)今回の、家族を守るため何でもする父親というテーマが重なります。馬久根かもっと大きな悪に対抗するための仕掛けとしての伏線がそろそろ回収されて来ると思います。