2017年12月24日に放送されていた最新ドラマ『陸王』第10話(最終回)のあらすじや視聴者からの感想などをご紹介していきます!

また、実際の放送をリアルタイムでの放送を見逃してしまったという方のために、見逃し配信の動画を視聴する方法も紹介しますので、ドラマ『陸王』の動画を見たい方は、役立てて貰えればと思います!

ドラマ『陸王』第10話(最終回)の動画を視聴する方法

U-NEXTというビデオオンデマンドサービス(VOD)があり、名前くらいは一度は聞いたことがあるかもしれませんが、最新話の放送動画を安全かつお得に見るおすすめの動画配信サービスの中でも、特にオススメなのはU-NEXTになります!

ちなみに、U-NEXTには31日間もの無料お試し期間が特典として付いていて、登録時にはレンタルに利用することが可能な、600ポイントをもらえます。

『陸王』は、ポイントを使ったレンタル配信がされているので、登録時にもらえる600ポイントを使えば『陸王』の見逃した最新話を実質お金をかけずに視聴することができます。

さらに、31日間の無料お試し期間中であっても、通常の会員と同様のサービスを受けることが可能なので、見放題作品として登録されているドラマや映画、雑誌などが無料で読み放題になりますね。

もちろん、無料登録期間中に解約手続きをすれば、お金は一切かかりません

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ドラマ『陸王』第10話(最終回)のあらすじ

シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長(松岡修造)だったが、宮沢(役所広司)から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつ。こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地(山﨑賢人)や飯山(寺尾聰)たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。 一方、茂木選手(竹内涼真)は、再びアトランティスのサポート選手となり、RⅡを履くことを決意。念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していた。そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)は、「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴する。
茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられる。一体、その提案とは!?

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ドラマ『陸王』を実際に見た視聴者からの声

https://twitter.com/yosinO_mo/status/944854793721229312

https://twitter.com/0103kei/status/944854132120199168

https://twitter.com/knk3180/status/944854028281716736

 

ドラマ『陸王』の視聴者がTwitter上に書き込んだつぶやきをまとめて紹介しておきました・・・ドラマ『陸王』は今期のドラマの中でも高視聴率を獲得していたドラマですし、内容としてもストーリーを高評価している人が多いですね。

 

最終回を迎えるということで、いったいどんな結末を迎えるのか気になります!

 

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ドラマ『陸王』の動画を安全に視聴する方法

録画を忘れてしまったり、仕事や学校で忙しかったり、ついつい放送中のドラマのオンエアを見逃してしまったりすることもありますよね。

ネットで動画を検索すると、違法アップロードの動画があったりしますが、そういった動画は、見たとたんに変な広告が出てきたり、パソコンがウィルスが感染してしまったりすることもあります。

なので、ドラマ『陸王』の動画を視聴したい場合は、U-NEXTの31日間お試しキャンペーンを利用すれば、実質お金をかけずに動画を視聴することができます。

こちらは、テレビ局が公認している公式の配信サービスですから、違法アップロードの動画なんかよりも、安全に動画を視聴することができますし、U-NEXTに登録する際にもらえるポイントを他の最新映画を見るために利用することも可能です。

そして、U-NEXT(ユーネクスト)による公式の配信であれば、レンタルビデオショップよりも早く配信開始になるので、そういった意味でもDVDをレンタルするよりもオススメですし、31日間のお試し期間もついているので、すごく便利です!

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まとめ

今回は、ドラマ『陸王』のあらすじや視聴者からの感想、動画視聴方法などについて解説していきました。

 

他のドラマについても随時追加していくのでお楽しみに!

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コラム1

今回、糸村が気になった遺留品はヒールの折れたハイヒールでしたが、被害者が「ハイヒールを履いた悪魔」と呼ばれたやり手の女性社長だったこともあって、かなり重要なカギになると感じました。誰もがうらやむような経歴を持っていて立ち上げた会社もどんどん大きくして大成功していた女性ですが、同業者や部下・取引先に敵も多く、恨まれていたことが分かり、やはり成功する人には敵が多いんだなと思いました。そして糸村はハイヒールから彼女の秘密を突き止め、チーム調べた彼女の本当の過去が明らかになった時に、鎧をまとっていた下の真の彼女が見えた気がしました。

糸村はその独特な捜査方法を貫きながらもそれを活かして毎回真犯人を突き止めるので、チームの皆もちょっと変わっていると思いつつも一目置いていて自然に溶け込んでいる感じがするので、上司も彼には好きに捜査させてくれると思います。そしてなにより東京のころからの顔見知りの科学捜査研究所の村木がいるので、毎回糸村の無茶な依頼をなんだかんだ言いながらしっかり調べてくれるので、これからもその特別な関係のなかで他の捜査員が見逃すような遺留品を調べて貰って捜査を早期解決して行くと思います。

 

 

コラム2

今回の殺害された被害者はイベント会社の敏腕女性社長。彼女が履いていた折れたピンヒールの謎を解いていく中で、最後には、パワハラやり放題の社長が注文していた、部下の女性社員への優しい想いがつまったピンヒールのプレゼントにたどり着くという物語でした。「社長のストレスのはけ口として雇われた」と噂されるほど、暴言を吐かれていた部下の女性社員は、社長の死後、糸村の捜査のおかげでプレゼントのことを知り、恨みを抱いていたことを後悔します。
 いつもなら、感動のラストシーンのはずですが、今回は少し違和感を感じてしまいました。きっと女性社長の暴言があまりに強烈すぎて、最後に明かされた真実を受け入れられないほどだったからではないかと思います。

糸村独特の発想で、遺留品に着目して事件の犯人にたどり着き、事件の背景にある予想外の真実まであぶりだし、感動的なラストを迎えるというパターンは、毎回続くと思います。今回の、糸村が買い求めた9センチのピンヒールを村井に履かせ実験を試みたシーンのように、笑えてホッとできるシーンが増えると、楽しみが増していくように感じます。刑事ドラマというのは、凄惨な殺人現場などの描写があり、どうしても暗くなりがちなストーリーですが、笑いと感動のあるドラマであってほしいと願っています。

 

 

コラム3

今回糸村刑事が目をつけたのは、被害者が履いていた折れたピンヒールでした。ピンヒールの悪魔などと噂されていた被害者なので、容疑者はたくさんいるわけです。
糸村刑事は、その折れたピンヒールが右と左でヒールの高さが違うことに気づき、同時にまた、科捜研の「相棒」を使って被害者の行きつけの靴屋を突き止めます。
犯人とその犯行動機はあまりたいしたことではないのですが、自分の過去を偽って生きてきた被害者が目をかけていた社員に対する思いを、糸村刑事は明らかにします。その3分間はやはりいいですね。

遺留捜査の見所はなんといっても、犯行現場に残されたちょっとしたものから、糸村刑事が被害者の残した熱い思いを明らかにすることです。次回は、何か紙切れのようなものですが、それがいったいどんな意味を持っているのか、気になります。
もう一つは、これまで他の刑事たちから浮いていた糸村刑事が、いくつもの事件を通じてなんとなく彼らと気心が通じ始めているのではないかと思われることです。
捜査はやはりチームワークだと思うので、そのあたりに何か変化がありそうです。