今回の記事では、フジテレビ系列の月9ドラマ『民衆の敵』 第9話(最終回)のあらすじなどをご紹介していきます!

また、実際の放送をリアルタイムでの放送を見逃してしまったという方のために、見逃し配信・再放送の動画を視聴する方法も紹介しますので、ドラマ『民衆の敵』の動画視聴に役立てて貰えればと思います!

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ドラマ『民衆の敵』 第9話(最終回)のあらすじ

佐藤智子(篠原涼子)が頼んでいた副市長就任を藤堂誠(高橋一生)は了承した。だが、まだ市議会の承認を得たわけではない。特に犬崎和久(古田新太)が認めるわけはなく、徹底抗戦の構えを見せ、市長リコールに向け動き出す。智子、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)は居酒屋で誠の副市長就任承諾の祝杯をあげた。その席で、誠たちはもう一度、智子の政治姿勢を考える。目の前の一人を幸せにするために、多数の人々を犠牲にできるかどうかだ。智子は、一人ずつ幸せにしていくことで、徐々に数を増やすというのだが、果たしてそれで良いのか…。未亜と園田は難しいと水を差すが、誠はとりあえず進めてみようと言う。翌朝、智子は未亜から市のキャラクター、あおバッタ君がおかしなチラシを配っていると連絡を受ける。あおバッタ君が配っていたのはアミューズメントパーク『あおばランド』建設計画のチラシだった。一方、平田和美(石田ゆり子)は誠が副市長就任を了承したことに疑問を抱いていた。エリート政治一家の息子が議員を辞めてまで副市長になる意味があるのだろうか? また、誠の兄、明(山中崇史)が最近、頻繁に地元であるあおば市に戻ってきていることも気になっていた。そんな時、前田康(大澄賢也)が記者会見を開く。それはニューポート建設に伴う地区開発で『あおばランド』を作るというもの。それは、智子はもちろん、誠にとっても寝耳に水の話だった…。

ドラマ『民衆の敵』の視聴者からの評価

https://twitter.com/df_mimuralove/status/942734675902062593

 

『民衆の敵』は、低視聴率が続いているドラマなので評価の低さを不安視していましたが、視聴者評価は非常に高く、「どうして視聴率が低いのかわからない」という声まで寄せられています。

 

また、ストーリー展開に対する評価はもちろん、キャストのルックスに対する評価も非常に高いので(笑)、放送終了後の最終回の評価が気になりますね!

 

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ドラマ『民衆の敵』の動画を安全に視聴する方法

普段生活をしている中で、録画を忘れてしまったり、仕事や学校で忙しかったり、ついつい最新ドラマのオンエアを見逃してしまったりすることもありますよね。

そして、インターネットで動画を検索すると、違法アップロードの動画が見つかりますが、それらの動画は、再生ボタンをクリックした途端に変な広告が出てきたり、パソコンがウィルスが感染してしまったりすることもあります。

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まとめ

今回は、ドラマ『民衆の敵』のあらすじや視聴者からの感想、動画視聴方法などについて解説していきました。

 

最新話についても随時追記していくのでお楽しみに!

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コラム1

毎回違う動物が出てくるので、色々な動物の生態が知れるという点でも面白く拝見しています。推理ものも好きです。
こんなにも殺された人が色んな動物を飼っている事があるのだろうか?とも思いつつその感情は置いといて見ています。
今回はピラニアが出てきました。
そして、そのピラニアの水槽にあたかも犯人ですよ。と言わんばかりに社章が沈んでいます。その社章は、殺された川田とピラニアの事でもめていた戸村の物でした。そして、次に登場してくるのが近くにあるペットショップのオーナー草野です。いい人すぎる。なんとなく怪しい。そして、今回少し薄巡査にこの草野との恋の予感が含まれていました。一緒にご飯を食べに行くのですが、その際にも外来種は排除しないといけない。などと強い口調で言うのです。そこでこの草野が犯人なんだろうな。と確信しました。
そして、須藤警部補たちも草野が怪しいと思いながら色々なトラップを草野に仕掛けていきます。草野は、まんまとハマって最後は自白します。
自白し始めた草野の変わりようがすごかったです。自分のことしか考えてないし、そのせいで川田は殺されてしまったと思うとなんだか悲しい事件でした。
薄巡査が、草野の事が気に入っていたのかどうかがよく物語には描かれてない様な気もしましたが。
しかし、最後で薄巡査が動植物管理係から抜けるかもしれないというところで終わるので先がまた気になります。

第7話の予告では、これからは今までの動物を見ながら推理をするという様なのんびりとした雰囲気ではなくなるのではないかと思いました。
何と言っても、薄巡査が動植物管理係から抜けるとの話。予告であったいきもの係の消滅。そして、鬼頭管理官が何者かに撃たれるという予告がありました。
薄巡査がもしかして一課に配属になる。なんて事があったりしてと思ったります。個人的には入って見てほしいとも思います。
それは置いて置いて、鬼頭管理官がいきもの係を発足したという事なので、今回からは何故いきもの係を発足させたのか。そして、何故解散しないといけないのか。
何かまだ他に知られていない事件があり。黒幕がいそうな気がします。もしかしたら須藤警部補が記憶を失ったたい焼き事件も何か関係があるのかもしれないと思ってしまいます。

 

 

コラム2

古い一軒家にひとりで住んでいた川田(秋間登)という老人の男が、首を絞められて殺害されました。
川田は、ピラニアを飼っており、須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は、そのピラニアを保護するために川田宅へいきます。
水槽の底には、真ん中に「運」とかかれた星型の宅配業者の社章が沈んでいました。
警察は、第一発見者で社章の持ち主戸村滋之(坪谷隆寛)を容疑者とします。
戸村もピラニアを飼っていて川田と、混泳に関するトラブルがあったようです。
事件の3日前に、川田の家に石を投げていた戸村の防犯カメラの映像がありました。

川田が餌を買っていたというアクアショップクサノに行きオーナーの草野(夕輝壽太)に会います。
実は、2週間程前に公園の池にピラニアが放流されていた事件があり、草野がそのピラニアを回収したのでした。

須藤と圭子は、草野を川田の家に来てピラニアを見てもらいたいと連れてきます。
そして犯人は草野といいます。

公園にピラニアを放流したのは草野で、すばやく回収できたのは10匹とわかっていたからです。
草野は、これを川田に見られたと勘違いし、たまたま戸村が落とした社章を利用して、なすりつけようとしたのです。

ところが、30年前の強盗事件の犯人が川田で、絶対に警察に通報することはなく、無駄な殺人だったと指摘します。

ピラニアによる犯人探しの展開が楽しかったです。

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圭子(橋本環奈)が“いきもの係”から抜けるかもしれないと、鬼頭(寺島進)から連絡を受けた須藤(渡部篤郎)は、そのことを石松(三浦翔平)に話します。
するといつの間にか、弘子(浅野温子)、二出川(でんでん)、弥生(石川恋)も来て話を聞いています。
圭子に詳細を聞いていないという須藤に、弘子らは“聞く”“聞かない”で揉めはじめます。
 そんな中、渋谷(岡慶悟)という会計士が自宅書斎で撲殺される事件が発生、妻の敦子(青山倫子)が発見します。
容疑者は、隣人で翻訳家の藤田(藤田ペイトン)です。
渋谷は、藤田が飼っているフクロウの鳴き声や羽ばたきがうるさいと苦情を訴え、トラブルになっていたようです。
敦子は二人を和解させるため話し合いを持たせたが、お互い譲らずに関係はさらに悪化してしまいます。
話し合いには、藤田の友人でミミズクを飼う友塚(佐伯新)が付き添っていました。
捜査の結果、藤田の家から、渋谷の血液と藤田の指紋が付いた凶器が発見されますが、藤田は全面否認します。

須藤と圭子が藤田の家に着くと、室内で放し飼いにされた体長50㎝ほどのモリフクロウがいます。
その後、室内を見回した圭子は、止まり木の下に置かれているためフンが付いている地球儀を見て、疑問に思います。

犯人は、友塚で敦子と関係ができており、友塚が友人の藤田になすりつけたのでした。
フクロウとミミズクが関係するのでしょうか、展開が楽しみです。

 

コラム3

薄のことをよく理解してくれる人が現れたと思ったのに、その人が今回の事件の犯人だったなんで、ちょっと悲しいと思いました。
薄の場合、話がよく合うという人はそんなにいないと思うのです。
それが動物のことを共通の話題にして、意見が合うという人が出てきたわけですから、これは幸せな方向に進むのかな、とも思ったのです。
それなのに、その人が殺人を犯していたなんて、ショックでした。

面白かったのは、須藤と四十万のオヤジギャグのやり取りです。
そんなに面白くはないのに2人で笑い合っている、その姿が面白いと感じました。

今回の動物はピラニアということでしたが、ピラニアって狂暴で共食いをするイメージがありましたが、混泳というものがあり、共食いをしないこともあるそうです。
そういう知識も得ることが出来て面白かったです。

須藤の記憶喪失の原因も分かって、総務部総務課として活躍をすることが出来て、本当に良かった、と思ったのですが、次は薄が異動をするという話が出ているようで、凄く気になります。
せっかく須藤とのコンビが板についてきて、2人の会話も面白いなと思うようになってきたのに、これがなくなってしまうともなると寂しさを感じます。

しかし裏にはきっと何かがあって、管理官が動いているのかなと思います。
須藤も本当は捜査一課に戻りたいとは思っていないんじゃないかなと思うのです。
異動当初は早く捜査一課に戻りたい、と思っていたでしょう。
薄とともに動植物管理課で仕事をするうちにこの仕事にやりがいを感じるようになったと思います。
そういう心の変化もあると思います。