20代女性による第2話の感想

1話もだが、2話のカホコちゃんが可愛いすぎる。今回はカホコちゃんとイトちゃんのお話でしたが、あまりストーリーとしては面白くないのですが、カホコちゃん演じる高畑充希ちゃんが本当に童顔で子供みたいで、喋り方、走り方など強烈なキャラクターが癒されて飽きずに見てられた。あと、麦野君も本当かっこよくて、カホコちゃんに、俺の胸で泣け!のところもキュンキュンするくらいかっこいいし、その優しさに対してのカホコちゃんの対応の泣き方が、愛くるしいほど可愛いくて本当こんな娘だと何でもしてあげたくなるのもわかるくらい1話に引き続き癒されホッコリした気持ちになるドラマです。ストーリーが面白くなくても、家族みんなの動物キャラクターもおもしろいので、特にカホコちゃんと麦野君のキャラだけでも見てられる。日々のイライラもカホコちゃんを見ると癒される。

カホコちゃんがこの先成長して、自分のやりたい事、幸せを見つけられて、カホコちゃんとは真逆な麦野君と結ばれる様なキュンキュンな恋愛の要素も入ってくるのかなーとカホコちゃんの恋愛が楽しみにしています。カホコちゃんが今の強烈な過保護の家から自立が出来て、あの可愛いらしいキャラが、しっかり者で、今とは違う社会人に変貌していき、カホコちゃんのお母さんへの初めての反抗期バトルが始まる。展開としては、カホコは結局就職につけずにカホコの母の勧めのとおりに花嫁修業に入って、大好きな麦野君の画家の夢を支えるために花嫁修業をいかしたダメンズ好きの尽くすダメ女になるかも知れないかなと心配しちゃう楽しみな展開でもおもしろそうかなと。

30代男性による第2話の感想

パパの無力さやママの内弁慶ぶりが一層強く描かれていた感じのある第2話でしたが、そんな二人の娘の花穂子は初のおかげで少しずつ良い方向へと変わりつつありますね。このまま何とかして両親(特にママ)の呪縛から脱していってほしいところです。
しかし花穂子に良い変化が現れ始めているものの、あの根本家と親戚一同には問題が色々と山積みです。今回はイトコの糸ちゃんが抱えていた爆弾が爆発してしまい、そしてそれが解決することなく次週へと続いてしまいました。根本家といい並木家といい、なんだか全体的にのんびりとしている人が多い一族なので、事態を解決するためには外部の人間である初がかなり手を貸してやらないといけないような気がします。

衝撃的な第3話予告でしたが、娘への過保護っぷりを見ていればママが初を良く思わないのは容易に想像できます。なので花穂子が怒っている相手がママであるのは間違いないのでしょうが、パパも「一人娘に男の影が……」なんて心配や余計なお世話から巻き込まれていきそうですね。いずれにせよ糸に続いて花穂子まで大荒れになって、両家の面々が呆然とする姿が目に浮かびます。
二人の娘の遅れてきた反抗期(?)をどうにかするには、やっぱり初のような人間が外から口出ししていくのが良いのではないかと思います。自分の事だけでも大変な苦学生の彼からすれば「なんで俺がこんな事まで……」という思いでしょうが、なんとか力になってあげてほしいですね。