2017年12月13日にオンエアされたフジテレビ系列のドラマ『医龍2』第3話のあらすじなどをご紹介していきます!

また、実際の放送をリアルタイムでの放送を見逃してしまったという方のために、見逃し配信・再放送の動画を視聴する方法も紹介しますので、ドラマ『医龍2』の動画視聴に役立てて貰えればと思います!

ドラマ『医龍2』第3話の動画を視聴する方法

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ドラマ『医龍2』第3話のあらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)、伊集院登(小池徹平)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)、元チームメディカルドラゴンの3人は、老患者、西沢孝文(牟田悌三)の扱いで野口賢雄(岸部一徳)に逆らい、北洋病院に左遷されてしまった。元チームで、明真大学付属病院に残ったのは、荒瀬門次(阿部サダヲ)と里原ミキ(水川あさみ)だけ。だが、朝田は北洋病院院長、善田秀樹(志賀廣太郎)に新たなチームを作ると宣言する。

もともとオーナー片岡一美(内田有紀)と野口の方針を快く思っていなかった善田は、2人を前に北洋は朝田が変えると宣言。だが、2人は朝田の去ったメイシンメディカルシティー構想に、鬼頭笙子(夏木マリ)を用意し、すでに北洋を静かにつぶす計画を進行しつつあった。

その頃、伊集院は北洋勤務の医師たちのやる気のなさに唖然。明真から自分たちと一緒に飛ばされた麻酔医、小高七海(大塚寧々)、外科医の外山誠二(高橋一生)もしかり。もとから北洋にいる松平幸太朗(佐藤二朗)に至っては、医局で酒を飲んでいる始末だ。

伊集院がへきえきしていると、急患が運び込まれた。患者は、西沢だった。すぐさま朝田はICUへ運ばせ、緊急手術に入る。西沢の術前評価は、明真で済ませていた。手術の人員を募る伊集院だが、小高は動こうとしない。外山は嬉々として手術室へ来るのだが、執刀を任せて欲しいとまで言い出す。朝田は、外山を第一助手にして、オペを開始。

一方、藤吉はミキから西沢の明真での手術記録のコピーを入手。そこには、野口が西沢の再手術に反対した理由が見て取れた。見学室から見守る藤吉は、この手術が困難なことを知る。

開胸した朝田は、腫瘍と思われる部分の癒着剥離を進める。若い麻酔医が、オペについて来れないと知った朝田は、伊集院に小高を呼ぶよう命じた。その間も手を休めることはなかったが、腫瘍と思われた部分から綺麗なガーゼが出てくる。西沢の術後の不調は、ガーゼオーマ(手術時の止血ガーゼの取り忘れ)だったのだ。朝田は、手術をガーゼオーマの摘出に変更。藤吉も舌を巻く指捌きで、ガーゼを剥離していく朝田。心尖部を残すのみとなった時、外山が交代を申し出た。朝田が応じて、外山が剥離しようとした時、それは起きた。バッキング…。不慣れな麻酔医が薬を効かせきれなかったため、西沢の体が反応し、大きく揺れたのだ。外山は心尖部を傷つけ、大量の出血をさせてしまう。

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ドラマ『医龍2』の視聴者からの評価

https://twitter.com/mcnh_0802/status/936545375694987265

https://twitter.com/xmhmu0907mika/status/940554365017788416

 

シリーズとして非常に長く続いたドラマであり、人気な作品なので再放送がオンエアされる度に注目されていますね!

 

ストーリーやキャストに対する評価も非常に高い作品なので、最新作が決まれば更なる注目度になるのではないでしょうか。

ドラマ『医龍2』の動画を安全に視聴する方法

普段生活をしている中で、録画を忘れてしまったり、仕事や学校で忙しかったり、ついつい最新ドラマのオンエアを見逃してしまったりすることもありますよね。

そして、インターネットで動画を検索すると、違法アップロードの動画が見つかりますが、それらの動画は、再生ボタンをクリックした途端に変な広告が出てきたり、パソコンがウィルスが感染してしまったりすることもあります。

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まとめ

今回は、ドラマ『医龍2』のあらすじや視聴者からの感想、動画視聴方法などについて解説していきました。

 

最新話も随時追記していくのでお楽しみに!

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コラム1

須藤友三(渡部篤郎)は、警視庁捜査一課で“鬼の須藤”といわれる敏腕刑事であったが、ある事件で銃弾を頭部に受けて負傷し、総務課動植物管理係(通称”警視庁いきもの係”)に異動になりました。
所属は、巡査の薄圭子(橋本環奈)、事務の田丸弘子(浅野温子)、受付の三笠弥生(石川恋)、元刑事の二出川昭吉(でんでん)がやってくる程度です。

ある死体遺棄事件の容疑者がペットを飼っているため、その保護を依頼されてきました。
須藤と圭子は、容疑者八木が住むタワーマンションへいくと、大きな鳥かごの中に、それぞれに20羽近く、合計で100羽もの十姉妹がいました。

空調のある部屋に鳥かごの跡があり、一つだけそのかごがありません。
殺害された時に血がついて捨てられたのではと推理しますが、収集車で集められた後だった。
空調のある部屋は防音加工してあります。
圭子は、鳴き合わせをしていたのではないかと推理します。
容疑者のいっていたペットショップの元店長園田を調べると隠し部屋にメジロがいました。
八木のマンションに行き、守衛の井上に十姉妹を殺処分にするといいます。
すると八木の部屋にい井上が忍び込んできました。
実は、十姉妹の一匹は井上のものだったのです。
八木、元店長園田、守衛の井上は共犯で、殺されたのは運搬係の男でした。

動物をヒントにして事件を解決していく展開は、実に楽しいですし、これからの新しい展開を期待します。

 

大手食品グループの会長・藤原が、自宅のペンギン飼育室で溺死していました。
警察は、藤原がペンギンの世話をしている時に足を滑らせて後頭部を強打し池に落下したと断定しています。
ペンギンを保護が依頼され、須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)が、藤原宅を訪問します。
藤原の遺体写真を見た圭子は、藤原がペンギンの世話をしていたとは思えないこと、また、事故ではなく他殺の可能性がある推理します。
死亡推定時刻に自宅にいた亜紀子、藤原の秘書の久慈、亜紀子の兄の青木が容疑者となる。

飼育室に隣接するバックヤードにあった作業服を見た圭子は、それが藤原とは合わない大きなサイズだと気がつきます。
作業着にペンギンの臭いがあることから、この作業着を着ていた人物が、藤原の代わりにペンギンを世話していたのではないか推理します。

その時、須藤は、物陰から自分たちを見ていた久慈に声をかけた。
久慈は、ペンギンにエサをやろうとやってきたという。圭子は久慈に近寄ると、クンクンと臭いをかぎはじめた。
また、久慈は藤原から叱責されることが多かったという。

作業服のサイズは亜紀子の兄の青木に合っており、妹の亜紀子と共謀して財産目当てで殺害したのだった。

 

 

コラム2

原作は読んでおらず、余り期待せずに拝見したのですが、思いがけなく夢中になりました。事件の捜査中に大怪我を負い、復帰した先が総務課という主人公須藤。そこで「動植物管理係り」として働く薄巡査と凸凹コンビを組んで働く事に。この「動植物管理係り」という設定が何と言っても面白いです。架空の設定でしょうが、その薄巡査のキャラクターがとても可愛らしく、又動物への愛と知識が素晴らしい女性としてキチンと描かれています。演出もテンポが良く、須藤の振り回され具合も、徐々に馴染んでいく具合もわかりやすく描かれています。
100羽もいるジュウシマツの中の、たった1羽の手乗りジュウシマツに注目したところから始まる推理。中々良いバディ感がすでに出ていて、これからが期待できます。特に彼が彼女を素人扱いせず、話をちゃんと聞く姿勢が好感が持てます。
須藤は大怪我のせいで捜査に関する記憶を全て失っており、これからのストーリーに関わってくるようで、楽しみです。

恐らく、毎回の事件を動植物を絡めて、2人が解決していくのでしょうか。その横糸に、須藤の記憶喪失とそれの原因となった過去の事件が経糸となっていくように想像しています。どんな動植物が関わっていくかで、随分ストーリーは変わっていくでしょう。良く有るペット動物か珍しい動物が出てくるか、その度に薄巡査の知識が披露され、須藤が呆れたり驚くのが面白そうです。
原作をどこまで活かすのか、又オリジナルシナリオになるのか。そこら辺も注目です。
あとは、須藤と薄の凸凹コンビと、事務、受付、定年退職した元刑事、捜査一課の若手刑事と係長など、周りを彩るキャラクター達との関係性がどう描かれるか。特に事務方の田丸がポイントのように感じています。
須藤のたい焼きと記憶喪失の関係も、かなり気になります。中々予想は難しいドラマですが、そこが逆に期待できると思います。

 

コラム3

動物やペットに対する知識を縦横無尽に生かし、事件を解決に導くという、これまでの刑事ドラマにない面白い切り口のように感じました。人の生活に大きくかかわる存在となったペットが、事件に関与したり、事件の解決につながるヒントになるというのは、このペットブームの世にあってはそう無理なく受け入れられるストーリーであると感じました。そういう意味で、とても時代性のあるドラマであると思います。今のペットブームの担い手は女性です。ドラマでも若い女性巡査が動物についての知識を駆使します。それも警視庁いきもの係という窓際部署に所属しているわけですが、ドラマはそんな部署にいながら偉そうな男どものいる捜査1課の事件を解決するという爽快感もあります。ドラマの中ではまた、犬猫の殺処分について言及するシーンもあり、啓発につながると思いました。ドラマの舞台は東京。東京五輪まで実際の殺処分も減り、世界から訪れる人に、殺処分のない、動物愛護の徹底した日本を見せたいものです。このドラマもそんな力の一つになるのではないでしょうか

とある事件で負傷して捜査1課から外され窓際部署のいきもの係に配属された警部補が、最後は捜査1課に復帰すると思います。その時は、ペットに対する知識から捜査1課の事件を次々に解決に導いたいきもの係の女性巡査も、その活躍が評価され1課に配属されると思います。ドラマの最後は、2人が1課でコンビを組んで新たな事件解決に向けて事件現場に向かうシーンで終わると思います。ただ、警部補が1課に復帰するには、記憶を取り戻さなければなりません。その際、役割を演じるのもやはり女性巡査です。警部補の記憶喪失は、たい焼きが関係しています。つまり「焼き」はつきますが、タイという生き物です。何かの事件を解決していく中で、動物について詳しい女性巡査が、魚類に関する知識から記憶喪失の原因がひらめき、警部補を助けると思います。