30代女性による第2話の感想

カホコは、会社の面接などを受けても就職活動がうまくいかなかったけれど、麦野君に押し付けられたアルバイトをきっかけに、自分に合った仕事で人を幸せにしたいと言う気持ちが芽生えたところは、一歩前進かなと思いました。
まずは、家族や親せきが働く職場を見学しに行ったり、生き方を聞きに行くところから始めるところはどこか幼いけど、求職中の自分もそんな感じで周囲に飽きられている部分があるので、カホコに共感してしまいます。
13歳のハローワークという本を読み、自分がその職業になったのを想像したり、人からそれは向いていないと言われると納得してしまうのも分かる気がします。
相手についつい、世話を焼いてしまうのは過保護にしている母親の影響だろうなと思うけど、カホコはカウンセラーとか人の話を聞く職業が向いているのかなと思いました。

予告では、カホコが麦野君と会うことに対し、口出しするなとか、親に反抗しているようなシーンが流れていたので、初めての反抗期が到来するのかなと思いました。
喧嘩してしまったイトちゃんとの修復には時間がかかるかもしれません。カホコには麦野君以外に、腹を割って話せる友達があまりいないのかなと思ったので、まずは友達として仲良くなっていくのかなと思います。恋愛感情がいずれ芽生えても、友達みたいに相談できる相手がいると結構生活が楽しくなるなと感じたことが私自身があるので、カホコも麦野君のおかげで就活など自立することが楽しくなっていくのではと思います。
お父さんは、カホコが自立することに心の中では賛成だけど、お母さんが一番強敵な気がします。

40代男性による第2話の感想

自分でやりたい仕事を見つけようとする加穂子が見られるのかと思いきや結局母親に聞いてしまう所は、ドラマと言ってもそんなに簡単には行かないわなぁと納得でした笑。
でも必死に頑張っている加穂子はこれからきっと少しずつ自立していくだろうと見てみたくなります。
麦野(竹内涼真)にアドバイスを受けるも結局その通りには出来ず大失敗をしてしまう所などは、なんでそんな事してしまうんだーと思わず感情移入して見てしまいました。
傷つけられることに何の免疫も無い加穂子には今は麦野が頼りですね笑。
糸(久保田紗友)にストレートに言われたことも、今後受け入れられるようになってほしいです。
全体としては結局仕事も見つかっていないし糸からのダメージを受けただけの回になってますよねぇ。
先行きが全く読めないですが、一歩ずつ成長していく加穂子を見るのが楽しみです。

1話と同じように麦野が加穂子を家に送り届けられると思いきやそうはうまく行きませんでしたね。
そこで終わってしまったので3話で麦野がどう言い訳をするのか、泉がどう反応するのか楽しみというか怖いというか笑。
予告では加穂子が初めての反抗期笑みたいな状態だったので、今度は加穂子のどういう所が成長していくのか楽しみです。
あとは糸と加穂子の関係でしょうか。
2話では完全に決裂してしまいましたが、加穂子が少し成長したことで糸との関係を自分から修復してほしいですね。
また思いっきり麦野の力を借りそうですが、加穂子の方から修復していく展開になってほしいなぁと思いました。
ドラマ全体では正高(時任三郎)の報われなさはゆっくりとしか展開していかないんでしょうね。
悩める父親を見ていると思わず応援したくなりますが、もどかしい展開は今後も続いていきそうです。