2017年12月13日に放送されていた最新ドラマ『わろてんか』第63話のあらすじや視聴者からの感想などをご紹介していきます!

また、実際の放送をリアルタイムでの放送を見逃してしまったという方のために、見逃し配信の動画を視聴する方法も紹介しますので、ドラマ『わろてんか』の動画を見たい方は、役立てて貰えればと思います!

※なお、本ページの情報は2017年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

ドラマ『わろてんか』 第63話の動画を視聴する方法

U-NEXTというビデオオンデマンドサービス(VOD)があり、名前くらいは一度は聞いたことがあるかもしれませんが、最新話の放送動画を安全かつお得に見るおすすめの動画配信サービスの中でも、特にオススメなのはU-NEXTになります!

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『わろてんか』は、ポイントを使ったレンタル配信がされているので、登録時にもらえる600ポイントを使えば『わろてんか』の見逃した最新話を実質お金をかけずに視聴することができます。

さらに、31日間の無料お試し期間中であっても、通常の会員と同様のサービスを受けることが可能なので、見放題作品として登録されているドラマや映画、雑誌などが無料で読み放題になりますね。

もちろん、無料登録期間中に解約手続きをすれば、お金は一切かかりません

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ドラマ『わろてんか』第11週のあらすじ~第10週の復習もかねて予告動画も!

てん(葵わかな)が藤吉(松坂桃李)の許可なく、団真(北村有起哉)を高座に上げたことで夫婦ゲンカが勃発、ついには口も聞かない最悪の状態となった。団真とお夕(中村ゆり)の夫婦仲もおかしくなり、お夕は姿を消してしまう。てんは藤吉がなぜ大金を払ってでも団吾(波岡一喜)を風鳥亭に迎えたいのかを知りたいと思い、風太(濱田岳)に頼んで団吾の家を訪ねた。だがそこで、団吾の世話になっているお夕を見つけて驚く。てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう一度団真を高座にあげて欲しいと藤吉に頼み込む。だが、高座に上がった団真の前に団吾が現れ、それに気づいた客たちは大盛り上がりし団真が落語をするどころではなくなってしまった。

ドラマ『わろてんか』を実際に見た視聴者からの声

 

ドラマ『わろてんか』の視聴者がTwitter上に書き込んだつぶやきをまとめて紹介しておきました・・・今日は少し早すぎる展開に若干の批判もありましたね。

 

継続的に、毎朝楽しみに視聴している人も多いので、これからの視聴率の伸びにも注目です!

ドラマ『わろてんか』の動画を安全に視聴する方法

録画を忘れてしまったり、仕事や学校で忙しかったり、ついつい放送中のドラマのオンエアを見逃してしまったりすることもありますよね。

ネットで動画を検索すると、違法アップロードの動画があったりしますが、そういった動画は、見たとたんに変な広告が出てきたり、パソコンがウィルスが感染してしまったりすることもあります。

なので、ドラマ『わろてんか』の動画を視聴したい場合は、U-NEXTの31日間お試しキャンペーンを利用すれば、実質お金をかけずに動画を視聴することができます。

こちらは、テレビ局が公認している公式の配信サービスですから、違法アップロードの動画なんかよりも、安全に動画を視聴することができますし、U-NEXTに登録する際にもらえるポイントを他の最新映画を見るために利用することも可能です。

そして、U-NEXT(ユーネクスト)による公式の配信であれば、レンタルビデオショップよりも早く配信開始になるので、そういった意味でもDVDをレンタルするよりもオススメですし、31日間のお試し期間もついているので、すごく便利です!

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まとめ

今回は、ドラマ『わろてんか』のあらすじや視聴者からの感想、動画視聴方法などについて解説していきました。

 

他のドラマについても随時追加していくのでお楽しみに!

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コラム1

主人公糸村が被害者の残した遺留品に着目し、周りの人から不審がられながらも、最後には、犯人逮捕と被害者にまつわる事件に隠された真実を暴きだすというドラマのパターンは、いつも同じ。だが、最後のシーンで、感動して思わず泣いてしまうのは、私だけだろうか。被害者が殺された状況のみを表面的に判断することを良しとせず、遺留捜査を極めることで、被害者の身近にいる家族でさえも知らなかった真実にたどり着く。そんな風変わりだけれども暖かい眼差しをもった捜査員の人柄が、共感を呼んでいるのだと思う。

糸村の独自の着眼点で犯人をあげるというパターンは変わらず、周りの捜査員が、今回の村木のように、相棒よろしく登場してくるというパターンもありなのかな、と思う。村木とのやりとりは、貴重な笑えるシーンのひとつなので、今回のように村木の登場場面が増えていくのではないかと期待したい。一方、糸村と神崎との間に恋愛感情が発生するという、やや無理な展開も、微かに期待しているが、無頓着な性格の糸村には、ハードルが高すぎるのかもしれない。ともあれ、ひょうひょうと真実を暴く糸村の魅力は、他には代えがたいものだと思う。

 

 

コラム2

いつもいつも!東京にいる時から迷惑ばかりの鑑定をお願い(ゴリ押し)している科捜研研究員さんが今回は逆依頼に出ました。東京からの移動で二人同じタイミングというのあかなりご都合主義すぎなのですが、お互いの能力は信頼し合っているのがわかります。東京のシリーズと打って変って主人公の変人ぶりをあまり意に介さない課長と、世話好きのおばさん的存在と若手の女性刑事主人公の立ち位置もいつもガミガミ言われるところからだいぶ様子が変わってきました。(放置に近いのですが)

主人公の独特な目線が面白い物語で、刑事ものとしては異色だと感じています。他の刑事ものではその回だけは独特な視点で人間関係を暴くことはあっても、全回このパターンは脚本の意外性や面白さがないと惹きつけられません。刑事ものでありながら謎解きは人間ドラマに主眼を置いているので、一回完結のショートドラマを見ている感覚で見られます。主人公が京都でどのような活躍をするのか楽しみです。また現代の京都の町のおすすめスポットなどを交えているのも魅力的です。同じ局の「科捜研の女」も京都が舞台ですが、生々しいシーンが多く遺留捜査の被害者の生活を追う内容は現実的で面白いと感じます。主人公うは東京にいる時より伸び伸びしているので、配置換えもないのでしょうか?それも気になります。

 

 

コラム3

所轄署の警察官・西岡良平(岩松了)が殺害され、妻真由美(国生さゆり)が容疑者になります。

西岡は、10年前に、女子大生の殺害事件で、矢口という男が逮捕され、その矢口の妹が西岡の妻真由美でした。

糸村(上川隆也)は、離婚届の字が歪んでおり、さらに片隅に炭のような黒い汚れが付着しているのが気になり、科捜研研究員の村木(甲本雅裕)に調査を依頼します。

西岡は、10年前の女子大生の殺害事件を再調査していたようです。

糸村は炭火焼きのお店の店主で元鑑識の男性に話を聞きますが、西岡はこの店に来たことがないいいます。

10年前の殺害現場で矢口の指紋が発見されたのは、事件から1週間経った後で、指紋の付き方が不自然で、ねつ造した可能性があります。

糸村は、子供たちの心をアートを通じてケアしている”クリニカルアート仁科”で、西岡の持ち物から、炭のエンピツと血の付いたナイフが見つかります。

1ヶ月前に登録された指紋者のリストから、10年前に殺害された女子大生の同級生である大島章雄の名前を浮上します。
西岡を殺害したのは、炭火焼きのお店の店主で元鑑識の男で、大島の父でした。

西岡は、筋ジストロフィーになっており、離婚届の文字が歪んでいたのだ。
そして、トレーニングのため真由美の好きな絵を描く事を選んだ。
西岡が離婚しようとしたのは、真由美を自由にするためであった。

 

小説家の尾上雅彦(小林隆)が、河川敷で死体で発見されます。
尾上は、5年前に突然文壇から姿を消し、妻子とは別れ、以来ひっそりと路上生活を送っていたようです。
現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は尾上のダンボールハウスの中に残されたノートの文字に着目します。
そのノートにはさまざまなメモが綴られていたのだが、最後のページに書かれた数行の文字だけがかすれていました。
糸村は、インクが切れたのであれば徐々に薄くなっていくはずだが、そうではないところに違和感を持ちます。
さらに、尾上が愛用していたはずの万年筆が見当たらないのです。

その矢先、事件当夜、現場近くで目撃された人物が、テレビ番組にも出演する著名な心理カウンセラー小沼修一(大和田獏)と判明します。
しかし、小沼は事件当夜はずっと家にいたと主張します。
また、尾上の別れた妻千田さつき(渡辺梓)は、元夫がなぜ路上で生活をはじめたのか理由を知らないといい、20年近く尾上とつきあいのあったはずの出版社の人たちも、尾上が断筆し路上生活に転じた理由についてはわからないと話します。

糸村は、小沼のアリバイを確認するため自宅を訪ねたますが、そこで、長年引きこもりだった小沼の息子尊(桜田通)が、事件の夜から姿を消していることを知ります。

尾上を殺害したのは、小沼ではないか。
尾上のノートの文字のかすれていたのは、小沼の息子関することが書かれていたためである。